既婚者アプリを使うときは、規約や安全対策をしっかり確認しつつ、「自分も相手も、そして周りの人も傷つけない」ことを大前提に。無理なく、安心できる範囲で楽しんでくださいね。

みお
- 40代人妻
- 既婚者マチアプで彼と出会う
- 婚外経験は3人
夫に愛されていても愛せなくなった

私は40代後半、子どもは中学生と高校生の2人、フルタイムで仕事中。夫とは結婚して16年。
夫は家事も育児もそこそこやってくれる、子どものこともかわいがってくれるし、セックスレスというわけではありません。夫は、今でも愛してくれています。
表面的には、むしろ仲が良い夫婦に見えると思います。
でも私は、小さな失望と嫌悪が少しずつ積み重なり、あるできごとをきっかけに我慢の糸がプツッと切れ、夫に愛情を持てなくなっていました。
みお不思議なくらい、愛情がまったくなくなりました。
マッチングアプリとの出会い


大学のころからの仲の良い男性の友人に、夫とのことをずっと相談にのってもらっていました。
夫への愛情がなくなり、心の中にぽっかりと穴が空いたように寂しいことを話すと、既婚者向けマッチングアプリのことを教えてくれました。
そんなアプリの存在を聞いてすごく驚きましたし、いろいろな不安もありました。



マッチングアプリ世代ではないので・・・
でも、もともと恋愛体質の私。最初は、「どういうものか少し見てみるだけ」という軽い気持ちで登録しました。
そこには私と同じように、心の居場所を探している人たちがたくさんいました。
婚外恋愛の現実:ときめきと癒し、そして悩み


マッチングアプリで実際に会った男性は20人以上。そして全員、犯罪に巻き込むような人はひとりもいませんでした。
みなさん、一緒に仕事をしている同僚や上司のような人で、私の話をよく聞いてくれ、楽しい時間を過ごしました。その中には「また会いたい」と思える人もいて、実際に何人かとお付き合いしました。



今の彼とも、毎日やりとりして心が癒やされています。
ただ意外だったのは、ときめきや癒やしだけではなく、「配偶者にバレる」以外のいろいろな悩みがありました。つらくて、家族に隠れてこっそり泣いたこともあります。
それでも、私はこの関係を通じて、自分の心が少しずつ元気を取り戻し、日々の生活が満たされていくのを感じています。
女性が本当に求めているもの


婚外恋愛に興味を持つ女性の中には、刺激や肉体的な関係を求める人もいます。



男性も女性も、セックスレスが理由で登録している人が圧倒的に多い野は事実です。
けれどやはり、体だけではなく心を通わせ、互いを尊重し合える関係を望んでいる女性の方が多いと、私の経験から感じています。
「なかなかマッチしない」「実際に会うなんて奇跡」と思っている男性も多いかもしれません。 でも、ほんの少し気をつけるだけで、チャンスは確実に広がります。
たとえば、「イケメンじゃないとモテない」と思っていませんか?
実際には、イケメンすぎる男性は「遊び目的かも」「詐欺かも」と女性が警戒してしまうことも多いんです。見た目よりも、安心感や誠実さ、会話の心地よさの方がずっと大切です。



イケメンからいいねがきても、とりあえずそっとしておきます・・・
「もったいない」男性の共通点


やりとりの中で「こちらの質問に答えるだけ」「自分から話題を広げようとしない」男性も多く見かけます。 そういうやりとりは、正直言って楽しくありません。もちろん会いたいとも思えません。



質問をしてくれないと、興味がないのかなと思ってしまいます・・・
おそらく多くの男性が、プロフィール写真の撮り方や載せ方、自己紹介文の書き方、ちょっとした言葉遣いや会話の内容で、知らず知らずのうちに損をしているのではないでしょうか。
でも、それは裏を返せば、「少し気をつけるだけで印象は大きく変わる」ということ。 ほんの少しの工夫で、女性の心に届くメッセージを届けることができるはずです。



なかなかマッチしないなら、一度ゆっくり見直してみましょう。
婚外恋愛のリアル


このブログでは、3つの既婚者マッチングアプリを1年使った実体験をもとに、婚外恋愛における女性の本音や、男性がマッチングで成功するためのヒントを発信していきます。



1年で3人の人とお付き合いしました。
たとえば――
- 「プロフィール写真の選び方」
- 「やりとりで心をつかむコツ」
- 「女性が引いてしまうNG行動」
など、リアルな視点で、時にはちょっと辛口に、でも本音でお届けしていきます。
婚外恋愛に興味がある方、女性の気持ちをもっと知りたい方、そして「本気で誰かと心を通わせたい」と思っている方にとって、少しでもヒントになるような場所にしていきたいと思っています。



実体験をもとにした、女性目線での赤裸々な気持ちを綴ります。
これから、どうぞよろしくお願いします。