カドルもヒールメイトも写真じゃない|既婚女性が思わず返信したくなる3通目のメッセージ

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「マッチしたのに3通目で既読スルー……。俺の何がダメなんだ?」

もしそう悩んでいるなら、原因はスペックではなく「3通目」で女性を冷めさせているからかもしれません。

既婚女性の私は、アプリを1年以上使い、現在は素敵な彼と付き合って3ヶ月。毎日100件以上の「いいね」をチェックし、50人以上とやりとりしてきた中で、「選ばれる男」と「即ブロックされる男」の差を嫌というほど見てきました。

実は、9割の男性が3通目で自爆しています。

この記事では、ネットの一般論ではない「既婚女性の本音」と、私が今の彼に落ちた「3通目の正解」を、実体験からお話しします。もう既読スルーに怯えるのは終わりにしましょう。

この記事を読んでわかること

  • なぜ年収500万超えの男性が3通目で失敗するのか
  • 既婚女性が「会いたい」と確信するメッセージの共通点
  • 【実録】今の彼と付き合う決め手になった一言
この記事を書いた人

みお

  • 40代人妻・婚外歴7年・バレた回数0
  • 誰にもバレずに秘密の恋を継続中
  • 家庭を壊さず恋するためのテクニックを教えます
目次

3通目で既婚男性が脱落する理由3つ

マッチングして、「はじめまして」の挨拶も済んだ。さあこれから……というタイミングで、パタリと返信が来なくなる。

心当たりはありませんか?

実は、既婚者マッチングアプリにいる女性にとって「3通目」こそが、この先も会話を続けるか、それともここで終わりにするかの見極めポイントになっています。

みお

その理由を3つ、ご説明します。

最初は定型文でも通用してしまう

正直に言います。1〜2通目の返信が来たからといって、安心しないでください。

「はじめまして!マッチングありがとうございます」「趣味の海外ドラマの話、気になりました」

これくらいの挨拶なら、女性は礼儀としてあまり考えずに返します。男性からのメッセージが誰にでも送れるような定型文でも、最初のうちは「怪しい人じゃないし、一度は返しておこうかな」という返信のハードルが低い状態に助けられているだけ。本当の意味で、あなたが「特別な誰か」として選ばれたわけではないのです。

でも、定型文の貯金はここまで。3通目からは、あなたの「素の人間性」が問われる本番が始まります。

3通目で自分の癒しになるかを判断

なぜ3通目なのか。それは、挨拶が終わって「一歩踏み込んだ会話」が必要になるタイミングだからです。

私たち既婚女性がアプリを開くのは、日常の慌ただしさや、家庭での孤独をふっと忘れたいとき。つまり、「この人と話すと心が軽くなるかな?」「癒やされるかな?」ということを、3通目あたりのやり取りで無意識に感じ取ろうとしています。

3通目で「この人、自分の話ばっかりだな」とか「なんだか会話が噛み合わないな」と感じた瞬間、私たちはそっと心の中でブロックしてしまいます。

みお

貴重な自由時間を使ってまで、ストレスを感じる相手を会話を続ける余裕はありません。

男性がやりがちな自慢の露呈

仕事も順調で年収500万円以上の男性ほど、3通目あたりで無意識に「デキる男」の顔を見せてしまいがち。

  • 「明日は大きなプロジェクトの商談で気が抜けないんだ」(=仕事ができるアピール)
  • 「今月は休みがなくて。でも頼りにされてるから仕方ないね」(=忙しい自分に酔っている)

本人は何気ない近況報告のつもりかもしれませんが、受け取る側の女性は、そこに透けて見える強い承認欲求に敏感です。「すごいね」「大変だね」と言ってほしい、認めてほしいという下心が伝わった瞬間、女性の心はすーっと引いていきます。

みお

家で夫に気を遣っているのに、外でも男性を持ち上げなきゃいけないなんて・・・正直、げんなりします。

【実録】私が即ブロックした3通目のNGパターン

1〜2通目で「この人いいかも」と思っても、3通目で既読スルーへ。

私が実際に「あれ?なんかおかしいぞ。」と判断してそのままにした、代表的な3つの地雷を紹介します。

「コピペ?」と聞きたくなるテンプレ感

一番げんなりするのは、こちらのプロフィールや1〜2通目のやり取りを無視した、脈絡のない質問攻めにはがっかりします。

「今日はお仕事でしたか?」といった日常の挨拶はOK。でも、会話が盛り上がってもいないのに、いきなり「好きな食べ物は?」「休日は何してますか?」と、アンケートのような質問を放り込んでくる男性が多すぎます。

みお

「とりあえず質問しておけば返信がくるだろう」という気持ちが透けて見え、返信する気力を失います。

驚愕の「深掘りゼロ」

2通目で聞かれたことに対して、せっかく丁寧に答えたのに、3通目でその内容を無視して全く関係のない別の質問に飛ぶパターン。これはけっこくあります。

「海外ドラマが好きです」と答えたのに、次は「お仕事は何ですか?」……。私の答えは、次の質問へ行くための「チェックボックス」でしかないの?と思ってしまいます。

特に趣味の話でスルーされると、「この人とは感性が合わないな」と確信します。もし本当に趣味が同じなら、絶対に「どの作品が好き?」「あのシーンいいよね!」と盛り上がるはず。そこを素通りして別の質問に移る男性とは、共通の話題を見つけられる自信がなくなります。

みお

趣味の話すら深掘りしてくれないなら、これから先、楽しい会話ができる未来が全く見えません。

早すぎる「レス報告」

3通目あたりの、まだ心の距離も縮まっていない段階で「レスがきっかけで登録しました」と報告する男性。

これは最悪のタイミングです。 もちろん、最終的には体の関係も大切だと思っています。でも、最初からそれを全面に出されると、「あなたは私の体さえあれば誰でもいいのね」と感じてしまいます。

女性は「大切にされている」という実感があって初めて、その先に進めるもの。焦ってカードを早く切りすぎる男性は、自らチャンスを捨てていることに気づいてください。

みお

登録したきっかけがレスでも、登録理由以外の話題はたくさんあるはずです。

付き合いたいと心が動いた共通点

今の彼も含め、私がアプリで出会って「素敵だな、付き合いたいな」と感じた男性には、3通目のメッセージにある共通点がありました。

それは、私の背負っている日常を否定せず、そっと包み込んでくれるような「想像力」と「労い」があったことです。

【実録】「疲れちゃうでしょう😂」の一言に救われた瞬間

今の彼とマッチングして数回のやりとり。翌日の予定を聞かれた私は、「明日は義両親の家に行くんです」と答えました。

既婚女性にとって、義実家への帰省は、気疲れと忍耐のセット。夫にも言えない、日常のちょっとした「重荷」です。そんな私に、彼が返してくれた3通目がこれでした。

疲れちゃうでしょう(笑)😂

この一言を見た瞬間、私は思わず画面越しに「そうなの!」と叫びたくなりました。 彼は「大変ですね」と他人ごとのように褒めるのではなく、私が心の中で抱えていた「しんどさ」を、泣き笑いの絵文字と一緒に明るく笑い飛ばしてくれたんです。

みお

夫にも言えない本音を、彼が「分かってるよ」と軽やかに肯定してくれた。マイナスの感情を共感で包んで、明るい会話に変えてくれた。その優しさに、一気に心の距離が縮まりました。

おかげで私も、暗い気持ちにならずに「はい(笑)」と素直に返せました。「この人とならどんな話も楽しく、穏やかにできそうだな」と、初めて確信した瞬間でした。

共通点は「また話したい」と思わせる、心の余白

彼や、過去に「いいな」と思った3人の男性に共通していたのは、会話の中に「私を大切に扱う余白」があったことです。

自分の欲求(レスの話など)を押し付けるのではなく、まずは私の日常の「小さな重荷」に気づき、言葉でふっと軽くしてくれる。

そして、自分が答えたことに対して「そうなんですね!」で終わらず、「それって大変じゃないですか?」「無理しないでくださいね」と、私の感情に寄り添う深掘りをしてくれました。

そんな風に「自分の感情を肯定してくれる理解者」だと感じさせてくれる男性を、女性は絶対に手放しません。

【アプリ別】3回目メッセージのコツ

どのアプリにも素敵な女性はいますが、集まっている層によって「刺さる3通目」の角度は微妙に違います。

私の実体験から、アプリ別の攻略ポイントをまとめました。

カドル:「即レス」がポイント

現在、既婚者専用アプリで会員数が最も多いのがカドルです。

ライバルが非常に多いため、女性側には絶え間なく通知が届いています。 ここでは、3通目までに「この人との会話はテンポが良くて楽しい!」と直感的に思わせることが不可欠。

好きなドラマや食の好みなど、共通点を一つ見つけたら、あれこれ考えすぎず「それ、僕も気になってました!」と明るく反応して、会話の波に乗るのがコツです。

みお

その時点で共通していなくても、興味があるなら「おすすめポイントはなんですか?」など、深堀しましょう。

ヒールメイト:価値観への共感

癒やしや精神的な繋がりを求めて登録している女性が多いのがヒールメイト。

ここではスピードよりも「深さ」が大切です。

3通目では、相手のプロフィールにある「恋愛観」や「今の心境」に対して、「その考え方、すごく分かります。僕も〇〇なタイプなので」と、一歩踏み込んだ共感を見せると、一気に特別な存在になれます。

既婚者クラブ:特別感を出す

カドルに次ぐ規模ですが、より「落ち着いた出会い」を求める層が根強いのが既婚者クラブ。

ここでは、その他大勢の男性に埋もれないための「丁寧さ」が武器になります。

3通目であえて「〇〇さんのプロフィールのあの言葉、すごく共感しました」と、「数ある中から、あなたを選んでメッセージしています」という特別感をしっかり出すのが、大人の女性には効果的です。

まずは3社無料登録して相手を探そう

既婚者アプリでの出会いは、スペックや写真だけで決まるものではありません。

義実家への帰省を「疲れちゃうでしょう(笑)😂」と笑い飛ばしてくれた彼のように、たった1通のメッセージが、誰かの心をふっと軽くし、特別な関係の始まりになるんです。

せっかくの出会いを3通目で台無しにしないために。 そして、あなたの日常に「本音で話せる相手」を一人つくるために。

どのアプリに「運命の3通目」を交わせる女性がいるかは、正直タイミング次第です。まずは紹介した3社すべてに無料登録して、あなたの言葉が誰に響くか、確かめることから始めてみてください。

おすすめアプリ3選

【第1位】Healmate(ヒールメイト)

特徴: 「心の繋がり」重視。精神的な癒やしを求める男女が集まる場所。

女性層: 30代〜40代。上品で「まずはメッセージから」という慎重派。

みお

年収500万以上の落ち着いた男性が一番モテるのがここ。誠実な出会いを求めるなら最適です。

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【第2位】Cuddle(カドル)

特徴: AIが自動で相手を提案。スワイプ形式で「タイパ重視」の出会い。

女性層: メインは30代〜40代。自分から動く、華やかでアクティブな女性が多い。

みお

忙しくて自分で検索する時間がない男性向け。会員数は最多の100万人で、テンポ良く会いたい女性とマッチします。

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【第3位】既婚者クラブ

特徴: 累計マッチング数No.1。圧倒的な会員数で「一番出会える」王道アプリ。

女性層: 30代〜50代の落ち着いた主婦層。

みお

シンプルな画面で初心者でもわかりやすいです。会いたいと思った人が一番多かったアプリです。

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